2017年8月17日木曜日

9‐10月料理教室のご案内

米粉とりんごでつくるカレールーづくり~季節の漬物を添えて

秋メニュー第一弾は…体に優しい植物性の手作りのカレールーづくり。手に入りやすい材料と作り方なので、まとめて作っておけば、いつでも美味しいカレーが食べられます。

【メニュー】
 ・自家製カレールーづくり
 …米粉とりんごで作る優しい辛さと甘み。
 ・野菜とお豆の王道カレーライス
 …ザ・カレーライスな味と風格。懐かしい味。
 ・福神漬け
 …秋なす・新れんこん等、時期の野菜で作れる旬漬物。
 ・水キムチ
 …辛くなくサラダ感覚で食べられ、植物性乳酸菌はぬか漬けの10倍以上だとか!?
・マンゴーレアチーズ
 …乳製品不使用のチーズ風プチデザート。※今回はゼラチンのみ使用。
 

 ◎福神漬けのプチお土産付きです。仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。

【日程詳細】
9月30日(土)10:30~13:30 大宮生活館
10月2日(月)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 残1
10月4日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 残1
参加費:4000円 定員:4~6名

大宮生活館:東武アーバンパークライン(野田線)北大宮駅徒歩1分。駐車場無。徒歩圏内コインP有。
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
*お子様とのご参加希望の際は、予約時にご相談ください。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2017年8月14日月曜日

おはぎ

おはぎ、今年は買いました。時々、来客用や御遣い物を買っている近くの和菓子屋さんで。同年代くらいのご夫婦が切り盛りされていて、昔ながらの定番をきちんと作っていてます。応援したい気持ちで、買いに行きました。

というのは、ちょっと言い訳…今年は余裕がなかったというのが本音。それでも、初盆を迎えた祖母はあんこが大好きでしたので、買ってでもお供えしたかったのです。また、ご先祖様はあんこ物が大好きと昔から教わってきました。

売っていたのは、こしあん・粒あん・きなこ・ごま・ずんだの5種。迷わず祖母の大好きだった粒あん。お供えした後、家族で分け合っていただきました。よく炊けた、プロの作る粒あんは、美味しかったです。

2017年8月11日金曜日

粥餐庁

仕事の買い出しで、先日コクーン新都心へ。ここのところ自分のキャパ以上の仕事スケジュールを組んでしまった為、ひと段落した最近、ドーッと疲れが出てきました。こうなると、体に優しいものが食べたくなります。自然と「粥餐庁」へと足が向きました。

玄米がブレンドしてあるお粥。お粥メニューの中でも、一番優しそうなものを選びました。青のり・ザーサイ・半熟卵のお粥。全部食べても、腹八分。その気持ちの良いこと…

疲れている時は、ガツーンとしたものでスタミナをつけるという人が多いかもしれません。でも、本当に体を休ませたい時は、1食くらい抜いた方が疲れの抜け方が違います。私のように、何か食べたい衝動にかられる食いしん坊さんは、消化に良いものを腹6~7分食べるのがよいです。

この日は少し肌寒かったので、体が温まり、五臓六腑に沁みわたりました。夕飯も、私だけ味噌汁と玄米餅で軽く済ませ、早めに寝床へ。無理し過ぎた分は、体を大切にしてやらないと、後でしっぺ返しされてしまいます。

2017年8月8日火曜日

甘さの感度

暑くなると、私の甘さの感度はグッと鈍くなり、夏は甘味の量が増えます。なるべく体に負担をかけないように、甘酒・メープルシロップベースの甘味やフルーツなどを食べるのですが、職場で差し入れがあるとやっぱり嬉しいです。

与野駅前にある「梅月堂」は、昔の職場の最寄り駅だったので、よく買っていました。小豆が美味しく、秋頃に出る栗蒸し羊羹は絶品でした。どら焼は、ベーシックものしか記憶になかったのですが、頂いた差し入れは「黒糖どら焼」!

黒糖の風味と優しい甘さ、存在感のある粒あんは、栗蒸し羊羹に負けない絶品でした。ベーシックなどら焼は、若い頃の自分が食べても普通に甘かったのですが、この黒糖はとても甘さ控えめ。砂糖が少ない分、生地のふんわり・しっとり感はややありませんが、じんわりした深い味わい。

よく、商品文句に「甘さ控えめ」という文字がありますが、市販の物はそれでも甘く感じますよね。でもこれは本当の意味での「甘さ控えめ」のどら焼き…大変おいしゅうございました。

2017年8月5日土曜日

スモーク豆腐からのアボガド

豆腐を昆布や味噌で味をつけ、スモークしたものを頂きました。まるで、スモークチーズを食べてみたいな食感と味。お酒のお供に最高ですが、今回は手巻き寿司で、青じそ・アボガド・サーモンと一緒に巻いて、食べました。

カリフォルニアロールのような手巻き。そういえば、運転中のラジオの受け売りですが、アボガドをお寿司に使うのはのはアメリカからの逆輸入食文化だそうです。

アメリカ人が寿司をアレンジした「カリフォルニアロール」。海苔の黒がグロテスクに見える!?外国人の方たちは、海苔を内側に入れ込み、表に薄切りにしたサーモンやアボガドを彩りよく巻きました。これが寿司とアボガドとの出会いでした。

日本で、アボガドを当たり前のようにわさび醤油で食べるのも、このカリフォルニアロールの影響だとか。スモーク豆腐から、だいぶお話が反れました。夏のせいで、少し思考回路がゆるんでおります。

2017年8月1日火曜日

モスの豆乳スイーツ

モスバーガーの小麦粉・乳製品・卵・白砂糖を使用していない、豆乳スイーツ。ちょっと気になっていたので、食べてみました。レアチーズ風のケーキの上に、ブラットオレンジとグレープフルーツのソースがのっています。土台は米粉とナッツベースのクランブルのような、しっとりホロホロの生地。
 
一口食べての感想は、「本当によくできている!」言われなければ、小麦粉・乳製品・卵・白砂糖を使用していないとはわからないでしょう。ベジタリアンスイーツも、ここまでのレベルにきたのだな…とただただ感心するばかり。
 
甘さはしっかり目なので、普段あまり甘い物を食べない私にとって、食べ進めていくうちに甘さがきつく感じられました。そういうこともあり、私がスイーツより感動したのは、紅茶研究家の磯淵猛氏にセレクトによる「ルフナティー」。
 
コクと深みがあって、チェーン展開するお店で出されるティーバッグ紅茶とは思えない美味しさでした。スイーツの甘さを、スッと切ってくれて、助かりました。
 

2017年7月28日金曜日

夏の紅茶

夏は鍋でつくるロイヤルミルクティが面倒になります。毎年、夏はティーバックで手軽に入れて、少し豆乳を入れて飲むミルクティの出番が多くなります。

オーガニックは安心ですが、香りや味のよさと比例するわけではなく、最終的にミルクティーにすると紅茶の存在感がなくなってしまうものもあります。

「ひしわ」「日東のオーガニック」ブランドには他にも種類がありますが、色々試してミルクに負けないという観点で選んだのは、この2点。スーパーや量販店で手軽に買えるというのも選定のポイント。デイリーに気軽に飲める価格も大切です。

美味しく淹れるポイントは、①カップに熱湯を注いた後にバックをポトンと落とす。②蓋をして1~2分蒸らす。以前は、カップにバックを入れてから湯を注ぎ、バックを上下に振り振りしていましたが、紅茶マイスターのティーバックでも美味しい淹れ方というのを真似したら、美味しい紅茶が淹れられるようになりました。

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