2018年5月22日火曜日

5月料理教室のご報告

本日、5月の中濃ソースづくりクラスが終わりました。毎年恒例のこのクラス、みなさんで楽しく仕込んで、お1人300mlのソースをお持ち帰りいただいております。

煮詰める間、お楽しみのソースの試食。毎年、試食内容だけはメニューを変えています。ガスコンロをソース鍋が占領している為、パパっとできるソースを楽しめるまかない飯を提供。今年は、ソースで食べるエスニック餃子と、春キャベツたっぷりお好み焼き風サラダ。

サラダは、6種類のトッピングを用意。これには皆さん「キャベツがご馳走になった!」と喜んでくださいました。次回のソースづくりクラスは6月23日(土)となります。
その後、後半に梅しごとクラスがございます。皆様のお越しをお待ちしております。

2018年5月15日火曜日

6月梅干し教室のご案内

梅の出回る時期にしかできない、昔から受け継がれてきた日本が誇る「梅しごと」。お1人様1㎏の梅干しを仕込んでお持ち帰りいただけるクラス。今年は梅干しのほか、梅ジャムも作ります。
只今、毎年恒例「中濃ソースづくり」クラスも同時に募集中です。
 
【旬菜工房くるみの手間なし!安心!梅干しの特徴】
☆最初から「有機もみしそ」を加えて仕込むので、本来途中で加える手間が省けます。
☆塩分10%(もみしそに含まれる塩分を除く)。ホワイトリカーと酢を少しブレンドして防腐。
☆生活クラブ生協の減農薬梅と塩(オーストラリア産天日塩を沖縄の海水に溶かして丁寧に炊き上げたもの)を使用。*天候等の理由で原料が変更になることあり

 【クラス内容】
・梅干し *レクチャー&各自持ち帰り分の仕込み

 …お1人様、梅1kgを仕込んでお持ち帰りいただきます。
梅ジャム*レクチャー&試食のみ
 …完熟梅ならではの濃厚でフレッシュな美味しさを!
干し、おむすび等の試食
…2~3年物の干、副産物のもみしそ、おむすびなどまかない飯をどうぞ。

* 仕込み容器5ℓのもの(詳細は申込時)を各自用意。講師が用意することも可(別途容器代がかかります)。

*参加条件は「仕込み後の容器を持って自宅へ直帰できる方」に限ります。
*梅雨明けに各自が3日間屋外で干すことで、梅干しは完成となります。
*天候・成育状況により梅の入荷が遅れる等の理由で、日程変更・中止になる事もございます。
 
【日程詳細】
6月25日(月)11:00~13:00
6月30日(土)11:00~13:00
*いつもより1時間短いクラスになります。

参加費:5000円 定員:5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
 
申込み方法
ホームページの申込フォーム又は、
info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年5月12日土曜日

そばパスタ

以前、信州を旅した時にみつけたそば粉のパスタ。地元でも買えないかなと思っていたところ、「久世福商店」という、食のセレクトショップで見つけました。

形は螺旋状になっているフジッリを買いました。他に、ペンネもありました。これからの季節、バジルやパセリでジェノベーゼを作って絡めたり、きのこ類と炒めて醤油で味を調えたり…意外と、トマトソースも相性良しです。

最近はこういう、全国のものを取り扱うセレクトショップが増えましたね。「久世福商店」も、ショッピングモールなどに出店を拡大しております。旅先でしか手に入らなかった美味しいものが、すぐ買える嬉しさ反面、旅のおもしろさが少し減ってしまうのかな?

2018年5月9日水曜日

贅沢ランチ

昨日からの寒さ…GWが終わってからでよかったですね。爽やかなGWは仕事続きでしたが、合間をぬって地元の友だちとランチをしました。

「fu.fu.fu plus」というさいたま市岩槻区にあるカフェ。田んぼ脇の道路に、突然おしゃれカフェが建っているという感じです。デザートには卵・乳も使われていますが、お食事はメニューを見る限りベジタリアン仕様です。

写真のプレートには、玄米ご飯がのっていますが、本当は天然酵母パンもつきます。さすがに、ご飯とパンの両方はきついので辞退したところ、お持ち帰り用に包んでくださいました。食後にはデザートの盛り合わせと、選べるドリンクがついて¥1700。

初めは、さいたま市にしては少々高いランチと思いましたが、食べ終わる頃には納得。ドレッシングや漬物ひとつとっても、非常に丁寧に作られていて、お味もよかったです。開放的な店内でゆっくり過ごせますし、友人とのたまのランチなら、よい場所だと思いました。

2018年5月6日日曜日

いちごの宝石

いちご畑に、宝石が散らばっています。それを拾い集める毎日。とても幸せなことです。小さい粒が多いので、ほとんどはジャムやお菓子に加工していますが、時々立派な粒があるのでそのまま美味しく食べています。

ジャム、玄米フレーク、ヨーグルトに甘酒をまぜたもの、カットいちご。簡単なカップデザートのできあがりです。

甘さより、酸味の方が少し勝る、露地もののいちご。ひと口食べると、今時期に体が欲している酸味なのだと、つくづく感じます。やっぱり旬のものは、体に効きます!

2018年5月3日木曜日

パンフェス

GWいかがおすごしですか?私はGWはお仕事させていただいておりまして…でもその方が、人混み嫌いの自分にはちょうど良く、GW明けに存分に外出を楽しみたいと思っております。

さて、遠出しない方は、こんなイベントに行ってみるのも楽しいかもしれません。さいたま新都心駅にある商業施設コクーンシティで開催されている「パンタスティック」。ネーミングが、心躍る!

埼玉県内を中心に、パン屋さんが出店している小さなフェス。日替わりで、10店舗近くのパンが同時に買えるので、パン好きにはたまりません。私も、GWの谷間の平日午前に行ったのですが、行列ができていました。

どれも惹かれるパンばかり、選ぶ楽しさがあります。食を楽しむGWもいいですね。

2018年4月29日日曜日

いちごクラス終了。

昨日、いちごスイーツの全クラスが無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。いちごの旬も終盤を迎えておりますが、これからはブルーベリーでも楽しめるレシピですので、ぜひご活用ください。
 
お申込みされた方は、相当のいちご好きでありました。そんな皆様にご満足いただけるよう、焼き菓子・サラダ・グラスデザート・キッシュ・ジャムと、色々な角度から楽しめる一皿にしました。
 
意外にも人気だったのが、食事用にお作りした手前のフレンチトースト。卵・乳なしで、本物そっくりの見た目。白い粉砂糖風は、ココナッツフラワーを使いました。
 
次回は毎年恒例「中濃ソースづくり」クラスでお待ちしております。


2018年4月25日水曜日

ちらし寿司

久しぶりに心を込めて、手間をかけて・・・夕餉の支度。最近、こんな穏やかな気持ちで、ごはんの用意をしていなかったことに、ハタと気づく。

たけのこ・にんじん・干し椎茸を煮ふくめ、酢飯に混ぜる。れんこんをサッと茹でて、甘梅酢に漬ける。錦糸卵と絹さやを千切りにする。ちらし寿司は、下準備から手間がかかりますが、1つ1つの工程を大切にすると、食べた時の感動が違います。

今回は、いちごスイーツクラスで使用しているバルサミコ酢が残っていたので、たけのこなどを煮る時に醤油・みりんと共に入れました。薄味でも、バルサミコのコクと酸味がアクセントになって、深い味。おすすめです。

2018年4月22日日曜日

ゆべし完成

生徒の皆さんと12月「柚子しごと」クラスで仕込んだゆべしが、3ヶ月の干しを終え、無事に完成しました。冬の乾燥した風に吹かれ、見事にギュっと干された柚子。ふたまわりくらい小さく、そして固くなりました。

黒い2つは、我が家の3年ものの味噌で仕込んだもの。柚子の色味が残った1つは、白みそで仕込んだものです。皆さんのゆべしは、無事に干しあがりましたか?そろそろ食べ頃ですよ!

2018年4月19日木曜日

ろばや

ミルクティにあう紅茶葉の出会いを求めて、出掛け先で時間があると、つい茶葉を探してしまします。手ごろな価格で、安心安全なもの、そしてCTC製法(茶葉が団子状)のもの。

CTCのものは、しっかりコクのある色と味わいが出るので、ミルクティ向き。つい先日、ジャケット買いしたインドのプタジョラ茶園の茶葉を使った「ろばや」のCTC Tea。なんだか見た目が美味しそうです。

まだ淹れていないので、これから楽しみです。

2018年4月16日月曜日

5・6月料理教室のご案内

自家製中濃ソースづくり
 
焼きそば、フライ、お好み焼き!ソースで食べる料理は、食欲を刺激するものばかり…しかし、市販のソースは塩分も甘みも強すぎると感じている方、手作りしてみませんか?

毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml(※)のソースをお持ち帰りいただけます。※煮詰め加減により増減あり。また、野菜の旨みがつまった濃厚ソースの味わえる料理のご試食もあります。

今年は5月に2回、6月に1回の日程で行います。この他、6月25日(月)梅しごとクラスを開催予定です。

【自家製 中濃ソースのおいしい理由】
☆厳選したこだわり材料の底力
☆粗製糖と黒糖を使用するのでスッキリした甘み
☆有機スパイスでスパイシーなアクセント
☆半年保存可!寝かせるほどまろやかで深い味に
*セロリは時期的に仕入れ上、無農薬が手に入らない為、アルカリ水に漬けて使用します。 トマト&りんごジュースは、オーガニックではない信州産のストレートのものを使用します。

【内容】・中濃ソースづくり
数種の野菜とこだわり調味料で1人約300ml(*)仕込みます。*煮詰め加減により増減あり。
・エスニック餃子
ソースを作る時に絞った野菜の残りを再利用☆無国籍な香り漂う、不思議な味。
・お好み焼き風サラダ
お好みのトッピングとソースをかけて食べる、ソース主役のサラダ。
 
【5月日程】
5月18日(金)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
5月22日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
【6月日程】
6月23日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:4500円 定員:4名
 
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
 
【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年4月9日月曜日

露地ものいちご

果物づくり好きの父。今年もいちご作り成功の道に、昨年から余念がありませんでした。その甲斐あって、今年は苗の植え付けが上手くいき、沢山収穫できそうです。
 
埼玉あたりだと、露地もの(ビニルハウス栽培ではなく屋根のない地面での栽培)いちごの旬は、4月下旬~5月にかけて。冬から春に、いちご旋風がやってきますが、体に合った旬は今時期なのかもしれません。
 
旬菜工房くるみでも、4月下旬に苺スイーツクラスを開催します。我が家のいちごは、おそらく小粒で不揃いなので、クラスには登場しませんが、時間があればいちご畑をご案内しようと思います。
 
現在、各日程1席ずつお席がご用意できます。甘すぎず、ヘルシーな苺スイーツを堪能できるほか、乳・卵不使用の豆乳クリームづくりやパウンドケーキ、甘みの奥行きの出し方等の基本が学べます!

2018年4月6日金曜日

恋するキャロットケーキ

先週、信州を急ぎ足で巡ってきました…それでも、お茶の時間くらいは、ゆったりといつものカフェで。なんともゆるい感じが心地よく、長居してしまいます。

これまで8度の訪問で、信州産そば粉のデザートガレットをはじめ、時々で変わるデザートを食べてきました。驚くことに、すべてが自分の口に胃袋にドンピシャで、裏切られたことがありません。

信州産〇〇〇使用と書かれている他のメニューに比べ、「キャロットケーキ」は、信州に来てまであえて注文するものではないと高を括っていました。でも今回は、何となく惹かれて注文したのです。

最強でした。大げさではなく、わが人生最高のキャロットケーキとなりました。程よく冷やされていて、フォークを入れるとみっちり。でも口に入れるとホロリと崩れ、たっぷりのくるみとレーズンの食感とスパイスの香りで満たされます。

結構大きめのカットでしたが、嫌な重さがなく、ただ「満足」の二文字。この写真を見るだけで、今すぐにでも口に入れたくなって、胸がキュンと切なくなるくらい…あのカフェに飛んでいきたい気分です。

2018年4月3日火曜日

上田の桜とルヴァン

仕事の合間をぬって、勢いで信州へ。関東とは違い、染井吉野はやっと蕾が膨らみ始め、ちらほらと咲き始めたかな?という感じ。しかし、上田城址公園の枝垂桜は、立派に咲き誇っておりました。
 上田に行ったら立ち寄りたい「ルヴァン」。東京富ヶ谷に本店のある、天然酵母パンの草分け的存在のお店です。オーナーの故郷である上田のルヴァンは姉妹店。趣ある蔵を改装した店内には、カフェも併設されています。
3種のパン、2種類のおかず、サラダ、スープのセット。他にも、サンドイッチセットや、お店の好きなパンを選んでスープやディップと食べる事もできます。パンは噛みしめるたびに、独特の酵母の風味が鼻に抜けます。

何より、野菜たっぷりのおかずとスープが最高でした。きのこやたまねぎの旨味がとろけるトマト煮、チーズ感を漂わせる豆腐ディップ和えた青菜、そして何種類もの春野菜とお豆どっさりのスープ。幸せ度120%。

2018年3月31日土曜日

3月甘酒クラス終了

毎年恒例、「麹でつくる甘酒」クラスが終了いたしました。甘酒づくりのレクチャーや試食試飲を中心に、今年は甘酒を気軽に日々の食生活に活用するレシピのご紹介をしました。

どれも、簡単スピーディーな料理やスイーツ。今回は、酵素がたっぷり含まれる手作り甘酒の良さを生かし、ほぼ非加熱(60℃を超えない程度)で使用しました。

一時のブームは過ぎ、ブームの後、甘酒もメジャーになりました。コンビニやスーパーでも飲料売り場で見かけますし、栄養補給食品として皆さんに定着してきたことは本当に嬉しい事です。

甘酒は特別なものではなく、日々の生活に常にあってほしい。それが私の願いです。
来月はストロベリーフルコース~いちごスイーツクラス~でお待ちしております。

2018年3月28日水曜日

また会いましょう。

フェアレード商品を扱う「PeopleTree(ピープルツリー)」のチョコレート。ちょっとこだわりのあるお店に行くと、たまに見かけます。昔一度買ったきりだったのですが、面白いフレーバーを見かけたので、久しぶりに買ってみました。

ホワイトチョコ×ジンジャー×レモン。植物油脂を使ったチョコと違い、ココアバターを贅沢に使っているため、なめらかに溶けていきます。生姜とレモンの苦みと酸味、最後に残るジャリッとした粗糖の食感が珍しい一品。ただ、自分好みの甘さのラインよりずいぶん甘めでした。

このチョコ達とは、秋まで会えません。というのも、30℃くらいで溶けやすいココアバター…秋冬限定の発売なのです。また来季、お会いいたしましょう。

2018年3月25日日曜日

市田柿巻

冬に頂いた市田柿の干し柿。柔らかい食感と、時間が育む天然の濃厚な甘みが特徴の、究極のヘルシースイーツです。

お彼岸のおはぎで余ったゆで小豆で粒あんを作り、干し柿で巻きました。市田柿の甘みを生かし、塩だけで粒あんを練りました。

干し柿を観音開きにしたものをいくつか並べ、表面に刷毛でブランデーを少しぬり、粒あんを広げて巻き巻き。ラップで包んで冷蔵庫で落ち着かせてから、切ります。

もうこれは、和菓子です。

2018年3月22日木曜日

4月料理教室のご案内

 いちごスイーツクラス
~超ヘルシーなストロベリーフルコース~
 
いちごの旬もあと少し!乳・卵など使わず植物性のみで作る、いちごを存分に味わえる超ヘルシースイーツ。夏に向けては、ブルーベリーで作っても美味しいレシピです。
 
【内容】
①いちごのクランブルケーキ
 …3層からなる、しっとり食感の旬ケーキ
②いちごのキッシュ
 …トロっとやさしいアパレイユに癒されます
③いちごのヴェリーヌ
 …豆乳いちごクリームでつくるグラスデザート
④いちごのバルサミコマリネ
 …濃厚なバルサミコ酢とスパイスが甘みをひきたてます
⑤特製いちごジャムとフレンチトースト
 …3種の甘みを使って作るジャムを、卵を使わないFTにたっぷりと!
* 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。
* 日程により、仕入れの都合で減農薬いちごを使用できない日もあります。詳しくはお問い合わせください。
 
【日程詳細】
4月24日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
4月26日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
4月28日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 定員:4名
 
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
 
【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年3月20日火曜日

白和え

春になると、白和えを作りたくなります。ひじき・根菜類・春の苦み野菜の3種類を、その時の気分で、好きな素材で組み合わせます。

今回は、ひじき・にんじん・菜の花です。菜の花以外は、醤油でうすく煮たものを混ぜます。根菜はごぼう、れんこんなども美味しいですね。こんにゃくや油揚げを入れるのも好きです。

苦み野菜はセリ・根みつば・ふきなど…あれこれ美味しい組み合わせを考える、考えられる余裕が出てきたのが、私の心身が春になってきた証拠です。

2018年3月17日土曜日

春待ち

今朝はぐっと気温が下がりましたね。昨日は雨も降って、どんよりとした空。それでも、桜はつぼみを少しずつ膨らませています。

近所の桜並木は、目線の高さに枝があるので、そんな桜の変化を毎日感じることができます。散歩のたびに、とても前向きな気持ちになれ、元気をもらっています。

東京の桜は、開花したそうですね。満開の春までもう少しです。

2018年3月14日水曜日

気巡りカレー

 
急な気候の変化に、体も驚いていることと思います。体はまだ、冬から春に完全移行したわけではないので、食べ物は徐々に春っぽいものに変えていった方が穏やかです。また、山菜やよもぎなど春を代表する苦み食材を上手く取り入れ、体を目覚めさせてあげましょう。

私はここのところ、なぜかカレーが食べたくて仕方ありません。スパイスは夏向きの食材なので、独自ブレンドしたスパイスで、体を冷やさぬよう、今時期の不安定な体に合わせたカレーを作りました。

具材はれんこん、にんじん、たまねぎ、黒豆。塩麹でもんで柔らかくした鶏むね肉を少し。辛味より苦みを意識したスパイスで、漢方的なイメージで気と血の巡りをよくするカレーにしました。

それにしても、なぜ自分にカレーブームがきているのかが謎。何を求めている?私の体。

2018年3月11日日曜日

さよなら、あげは。

丸井大宮店の3階にある「あげは」。さいたま市で、自然食をたべられる数少ないお店の1つなのですが、3月31日に閉店するそうです。先日、友人と食事に行った時に知りました。本当に残念。

ゆったりとした空間とやさしいお料理なので、友人と会う時には最適な場所でした。飲食店は数あれど、雰囲気と食の両面で癒やされるお店は、少ないですよね。

味わって、美味しく楽しく頂いて帰ってまいりました。皆様も、食べ納めしてきて下さい!

2018年3月9日金曜日

チャイの扉

朝日に照らされたダイニングテーブルで飲む、温かいチャイ。先月までの寒さとは違い、春に見守られた寒さは、心身ともに寒さに寛容です。

先日、おじ様方対象の教室で、チャイを作りました。なんと全員、チャイ初体験だったことには驚きました。チャイは近年、身近な飲み物になっていると思っていたのですが、女性だけだったのでしょうか。

クローブ、カルダモン、シナモン、ジンジャーをスパイスから煮出しました。このエキゾチックな香りを、男性は漢方の香りのように感じるようで、初めの一口を恐る恐るすする姿は、微笑ましいものでした。

カレーの後の、少し甘くて濃いチャイ。スパイスが、口の中をさっぱりとさせてくれたようで、すっかりチャイの魅力に取りつかれた男性たち。新しい世界の扉が開けたようです。

2018年3月6日火曜日

生活クラブ ON AIR

3月8日(木)22:00~テレビ東京「カンブリア宮殿」で、生活クラブ生協が紹介されます。我が家も、約20年前に生活クラブに入会。教室を始めた10年前から、食材や会場「大宮生活館」を利用し、大変お世話になっております。

消費材(食材等、取扱商品)の魅力や活動全般が紹介されるようです。お時間のある方は、ぜひご覧ください!私自身、「カンブリア宮殿」は時々興味深く観ている番組なので、楽しみです。

2018年3月3日土曜日

グレープの由来

父は若い頃から、色々な果物の木や苗を植えるのが趣味。柿、みかん、苺、甘夏、ブルーベリー…このあたりは、お庭やプランターで育てている方も多いかもしれません。
 
珍しいところでいうとラズベリー、キウイ、きんかん、レモン。そして数年前から新たに仲間入りしたグレープフルーツ。今年やっと、食べられるくらいにまで成長しました。
 
ぶどうの房のように生っている姿に、柑橘なのに「グレープ(ぶどう)」の名がついていることに、合点がいきました。果実の重みで枝が下の方に垂れ下がり、上手く写真に納められなかったのですが、奥の方の枝がまさにその状態です。
 
房ごと収穫しようと試みましたが、枝にハサミを入れた少しの衝撃で、実がボトボトと落ちてしまいました。そんなところも、ぶどうそっくり!日本でも、ちゃんと育つことにも驚きです。

2018年2月28日水曜日

お世話になっております

今季、毎日のように食べていた「れんこん」。寒さで我が家の葉物野菜が生育せず、宅配生協に注文した野菜も欠品続き…冬の食卓の大きな助けとなる白菜も高騰する中、れんこんは強い味方でした。

元々、大好きな野菜ベスト3入りしているので、毎日飽きずに食べられました。輪切りにしてオリーブオイルやごま油、塩でじりじり焼くのが定番。それに加え、今季は醤油とバルサミコ酢を1:1で混ぜたものを最後にまわしかけるのにハマりました。

すりおろしてお好み焼きやハンバーグに入れればもっちり、大ぶりに切って麻婆れんこんやごま和えにすればほっくり。れんこんの魅力は、調理の仕方で食感と味が大きく変わるというところにあると思います。

消化器官の粘膜も強くしてくれるので、ウィルス撃退にも一役買うそうです。もうしばらく、美味しくお世話になります。

2018年2月24日土曜日

2月七味づくりクラス終了。

「七味唐辛子づくりと郷土の味」クラスが終了しました。今月は他の仕事の都合で、2日間のみの開催で、申し訳ございませんでした。七味づくりは1年に一度はやりたいと思っており、別の郷土料理もご紹介していきたいので、日程が合わなかった方も次のクラスでお待ちしております。

今回は岩手の郷土汁「ひっつみ」をご紹介しましたが、各地に汁+小麦の組み合わせは、名前や小麦の形を変えて存在しています。私も幼き頃、祖母がよく「すいとん」を作ってくれましたし、群馬の方は「おっきりこみ」、山梨は「ほうとう」だったりと、関東近辺でも様々です。

冬はお野菜たっぷりの汁物を作っておくと、気持ちが楽になりますね。あとは、ごはんと他1品くらい作れば、心も体も満たされる。そして次の日もまた食べられるから、本当に助かります。
これに手作りの七味唐辛子があると、汁物がご馳走に感じます。今回は、京七味を意識した香り高いブレンド…手作りの陳皮や淡いモスグリーンの紀州産山椒などを使用し、関東の市販品にはない珍しいブレンドです。

辛すぎないので汁物だけではなく、ごはんに混ぜておむすびにするのもおススメ!本当においしいです!

2018年2月21日水曜日

作ることからの解放

仕事をして、3食作って、寝て…平穏で淡々とした日々は、心地よさでもあるのですが、投げ出したくなる時もありますよね。食事も、その内容を大切にしているからこそ、重荷に感じることもあります。

私も、毎月旬菜工房くるみのクラスの他、外部で行っている講師のメニューや試作を同時進行していると、自分の食事づくりに頭と心をたっぷり使えない時もしばしば。

基本、昼食は手間のかからないシンプルなものを家で食べるようにしていますが、作ることがストレスになっている時は、思い切って1食解放されて外食をします。そうすると私の場合、自然と次の食を大切に思うことができます。

日々の食の基本ができてれば、1食乱れたからといって、簡単に体が崩れることはありません。但し、体が疲れている時は、外食が体を重くさせてしまうこともあるので要注意です!

現在募集中のクラス★3月麹でつくる甘酒づくりクラス

2018年2月17日土曜日

さいしこみ

家族が川越の笛木醤油の蔵見学に行き、お土産に買ってきてくれた「再仕込み醤油」。皆さんはご存知ですか?「こいくち」「うすくち」「たまり」など醤油には種類がありますが、その一つ「さいしこみ」は生産量が醤油全体の1%くらい。その実態を知らない方が多いと思います。

名前に「再」があるとおり、一度できあがった生醤油に、再び麹をいれて二度仕込む製法。材料も時間も通常の倍かけて作られるので、とても贅沢なお醤油です。そのかわり、味や香りは濃厚!

こんがり焼いた油揚げ、半干し大根のステーキ、焼きねぎ…シンプルな食材を極上のおかずにしてくれる魔法の醤油。あまりの美味しさに、ブログにアップする前にどんどん減っていき…写真がこんな感じになってしまいました。

2018年2月14日水曜日

チョコっと

バレンタイン、誰かに?自分に?チョコレートを買いましたか?

昨年、さいたま新都心にあるALPINO(アルピーノ)が経営する「お菓子やさん」で買った、チョコレート菓子が気に入り、今年もギフト用に調達。もちろん、自分にも。

相手に気を遣わせない、気軽に買える値段と量。質の良いアーモンドのまわりに、薄くコーティングされたチョコとココアパウダー…ゆえに、とてもあっさりとしていて、チョコレート菓子というよりアーモンド菓子と言えます。

4月に入って、もう一度買いに行ったら「期間限定品です」と言われ、この時期が来るのを待っておりました。甘い物が苦手な方に、おススメです。

2018年2月10日土曜日

3月料理教室のご案内

麹でつくる甘酒づくり
~ 甘酒を存分に生かす日々のレシピ ~
 
炊飯器でつくる失敗しない甘酒づくりをレクチャー。手作りの良さは、何といっても酵素がたっぷり含まれていること。飲むだけではなく、日々の料理やおやつに活用するレシピもご紹介します☆
 
【内容】
①春野菜の麹汁
 …まずはこの一杯から…体調管理と美肌の第一歩
②納豆ひじき
 …内側からキレイになれる最強の発酵おかず
③えのき南蛮味噌
 …簡単手間なし、ごはんがススムおかず味噌
④ごまごま和え
 …香ばしさが鼻に抜ける箸休め
⑤レアチョコブラウニー
 …焼かずにできる濃厚スイーツ
⑥苺と小豆のデザート
 …甘酒があれば、毎日のおやつが充実します…という提案の一品。
 ※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
 ※植物性食材のみで仕上げています。

【日程詳細】
3月24日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
3月26日(月)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
3月28日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
3月31日(土)10:30~13:30 大宮生活館
参加費:5000円 定員:5名

旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
大宮生活館:東武アーバンパークライン(野田線)北大宮駅徒歩1分。駐車場無。徒歩圏内コインP有。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
*生活館のみお子様とのご参加可。大人と同じご試食希望の場合、1000円頂戴いたします。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年2月7日水曜日

華やぐ冬の食卓

茨城県産の「パープルスイートロード」という紫芋をいただきました。スイーツのように甘いと聞いたので、シンプルにフライパンで焼きました。味付けは、焼く時にほんの少しの塩をしただけ。

キメがとても細かく、しっとりなめらかな舌触り。この舌触りのおかげで、一層甘さが口の中に広がります。蓮根も、じっくりグリルすると甘味がじんわり出てきて、しみじみ美味しい。

寒さに心も少しローテンション。そんな気分を払拭したくて、今日は意識して食卓を明るくしてみました。長い冬、少しでも楽しく過ごしたいものです。

2018年2月3日土曜日

シリコンスプーン

ぜひ、紹介したいのはプリン!ではなく…手前のスプーン。無印良品の「シリコーンミニスプーン」です。これを使わない日はない、というくらい愛用しています。

この手の調理器具は、しなり具合や柔らかさで、使いやすさが紙一重。最初は、お試しのつもりで一番小さいタイプのコレを購入したところ、想像以上の使いやすさでした。

ジャムや調味料をすくう時はもちろん、写真のようなカーブのある器からデザートを食べる時など、気持ちよく取り出せます。同じシリーズで、柄の長いものや調理用のものもあるので、買い揃えたいです。

2018年1月30日火曜日

verite(ヴェリテ)

先日、誕生日にverite(ヴェリテ)のギフトを友人にいただきました。かれこれ10年、友人たちが送ってくれるこのパンギフトは、何度いただいても嬉しい最高のギフトです。

特に近年、「ルナ」という満月をイメージしたパンがお気に入りです。卵やグレープシードオイルなどがブレンドされているので、ほんのり黄色のコクのある生地。バターロールに近い雰囲気があり、ふんわり優しい。

今の時期は軽く蒸して、蒸し立てホカホカを、温かい飲み物と食べると幸せ。寒さで凝り固まった心身が、スーッとほぐれていきます。ほぐれる音、聞こえます。

2018年1月27日土曜日

キムチクラス終了。

 
 昨日、キムチクラスの全日程が終了いたしました。雪降る中、積雪後の足元のお悪い中、お越しいただき誠にありがとうございました。
 
お1人ずつキムチを仕込んでいただいた今回のクラス、「キムチが手作りできるなんて嬉しい」「アミの塩辛など使わず植物性だけなのに奥深い味」とのお声を頂きました。来年もリピートクラスの日程を組めれば良いなと思っています。
キムチづくり中心だったので、ご試食はまかない風の4色ビビンバ丼と、優しい味のコンナムルスープ。それぞれ、キムチやキムチの素ヤンニョム、韓国のりをトッピングして混ぜていただきました。
 
2月は「香る七味づくりと郷土の味」クラスです。お席もあとわずかとなっております。お早めにお問い合わせください。
 

2018年1月24日水曜日

ブ~ン

羽田空港限定の「東京ばな奈」は、はちみつバナナ味。買ってきてくれた方曰く、これはちょっとシャレをきかせた一品だそう。

「ブ~ン」と飛ぶ、飛行機とみつばちをかけて、生地の模様はみつばち柄。そして、はちみつ風味のバナナカスタード。写真では確認できませんが、パッケージ裏には飛行機の図柄もプリントされているんです。

この愛らしいフォルムや図柄がウケて、今や定番の東京土産ですね。

2018年1月20日土曜日

北海道からのめぐみ

北海道からのめぐみは、主にパン用の小麦粉を扱うネットショッピングサイトです。自宅でパン作りをするようになってから出会い、かれこれ10年近く購入しています。

パン用強力粉はもちろん、パン作りに関わる乳製品や糖類、野菜パウダーなどの取り扱いもあります。最近は、うどん用の中力粉やきな粉も取り寄せていて、その美味しさの虜になっています。

次回の「香る七味づくりと郷土の味」クラスでつくる郷土汁ひっつみの小麦粉生地も、お世話になる予定。お楽しみに!

2018年1月17日水曜日

ストロベリーチョコ

北海道のお菓子といえば六花亭。手のひらに納まるほどの缶に入った「六花のつゆ」は、ワイン・ブランデー・うめ酒・ペパーミント・コアントロー・ハスカップの6種類のお酒が入ったボンボンで、まるで宝石のよう。

六花亭のお菓子は、あまり余計なものが入っておらず、丁寧に作られている印象があります。それは、昔から変わらない優しくて懐かしい手書き風のパッケージからも、伝わってきます。
なんと言っても、私のイチオシは「ストロベリーチョコホワイト」。ホワイトチョコが苦手な方、それほど興味のない方にこそ、一度食べてみてほしい一品。砂糖に頼っていないミルキーな甘さ…ホワイトチョコの格が違うのです。フリーズドライ苺の質、甘みと酸味のバランスも見逃せません。

北海道の催事では、マルセイバターサンドばかりが目につきますが、時々一緒にご来店している時があるので出会ったらぜひ!北海道のアンテナショップでも買えるそうです。

2018年1月14日日曜日

2月料理教室のご案内

香る七味づくりと郷土の味
 
風味豊かで薬効もあり、香る七味唐辛子づくりを体験。七味に合う、各地の郷土料理をアレンジした料理もレッスンします。マイブレンド七味のお土産付き。

【内容】
・七味唐辛子づくり体験*約10g強(一般的な七味の小瓶1本分弱)をお持ち帰り。
 …唐辛子・山椒・陳皮・生姜などオリジナル7種をブレンド。香る、七味唐辛子です!ベースとなる配合を試食後、お好みでオリジナルブレンドを完成。辛味も調整可。
・ひっつみ汁
 …岩手の郷土汁。薄い耳たぶ状の小麦粉生地を、野菜たっぷりの汁にほうり込みます。
・菜の花のおみ漬け風
 …山形の「おみ漬け」をアレンジ。旬を迎える菜の花で春を感じましょう☆
・くるみめし
 …くるみの香ばしさとコクが溶け込んだ山ごはんは、とまらない美味しさです。

※レシピは植物性のみで仕上げています。
※材料調達の都合上、メニューが変更になることもあります。
※一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。

【日程詳細】
2月22日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切りました
2月23日(金)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 〆切りました
参加費:4000円 定員:4~5名

旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年1月11日木曜日

頂いた「とらや」の羊羹。いつもの羊羹が、お正月仕様のパッケージでした。勇敢な「とら」が、可愛い「いぬ」のパッケージにするには、勇気のいったことでしょう…

ジャケ買いとはよく言ったもので、可愛い・素敵なパッケージに出会うと、つい買ってしまう人の心理。昨年も、そんな揺れる乙女心(!?)でずいぶん無駄遣いをしたような気もするので、今年は気持ちとお財布を引き締めねばなりません。

でも、この子たちに店頭で見つめられたら、心揺らいでしまいますよね。

2018年1月8日月曜日

ひらたけの威力

今季、ハマっているきのこ「ひらたけ」。お馴染みの、しめじ・まいたけ・えのき・エリンギとは一線を画し、鍋に入れると風味がアップし、鍋全体の味もワンランク上がるのです!

デイリーなきのこ達と比べると、少しお値段は張りますが、この時期にしか楽しめない冬鍋には欠かせない存在となりました。

2018年1月5日金曜日

豆パン

年始に出かけた際、駅構内の商業施設エキュートでパン屋の福袋を買いました。「小麦と酵母 満」は、「濱田家」というちょっと名の知れたパン屋の姉妹店。

濱田家の豆パンは豆パン好きには有名で、私も一度食べてみたかったのです。福袋の中身には、この豆パンも入っていたので、迷うことなく即買い。この豆パンを含め、計6種1000円。

豆パンというと、うぐいす豆や黒豆などを練りこんだお店が多い中、みつ豆に使われるえんどう豆が絶妙な塩加減と甘さでたっぷり練りこまれています。ホクッホロッとした歯ごたえ、シンプルで飽きのこない生地との相性もバッチリ。これは今年リピート間違いなしです。

2018年1月2日火曜日

元旦のお料理

新年、明けましておめでとうございます。
今年も旬菜工房くるみをよろしくお願いいたします。
 
昨年末はギリギリまでお仕事に勤しんでおりましたので、潔く!?おせちと掃除はあきらめました。家族の協力で、それでも何とか元旦らしいお料理を食べる事ができました。
 
叔母の黒豆・白豆、母の田作り・昆布巻。かぼちゃきんとんだけは、自分が好きなので大晦日に作りました。あとは、生活クラブ生協さんの松前漬けや八幡巻に頼りました。
 
食べる直前、クラッカーで簡単なオードブル作り…
・水切り豆乳ヨーグルト+燻製のオイルサーディン+柚子皮千切り
・ブルーチーズ+甘栗+ドライイチジク+ピンクペッパー
・豆乳マヨネーズ+スモークサーモン+黒オリーブ
 
豪華な感じのするオイルサーディンやサーモンは、強い味方。これが思いのほか一番評判が良く、食べながら追加でどんどん作りました。やっぱり、料理で人の喜ぶ顔が好き。だから今年もがんばりますッ!
 
★募集中のクラス★ 1月 植物性で作るキムチクラス


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