2018年4月25日水曜日

ちらし寿司

久しぶりに心を込めて、手間をかけて・・・夕餉の支度。最近、こんな穏やかな気持ちで、ごはんの用意をしていなかったことに、ハタと気づく。

たけのこ・にんじん・干し椎茸を煮ふくめ、酢飯に混ぜる。れんこんをサッと茹でて、甘梅酢に漬ける。錦糸卵と絹さやを千切りにする。ちらし寿司は、下準備から手間がかかりますが、1つ1つの工程を大切にすると、食べた時の感動が違います。

今回は、いちごスイーツクラスで使用しているバルサミコ酢が残っていたので、たけのこなどを煮る時に醤油・みりんと共に入れました。薄味でも、バルサミコのコクと酸味がアクセントになって、深い味。おすすめです。

2018年4月22日日曜日

ゆべし完成

生徒の皆さんと12月「柚子しごと」クラスで仕込んだゆべしが、3ヶ月の干しを終え、無事に完成しました。冬の乾燥した風に吹かれ、見事にギュっと干された柚子。ふたまわりくらい小さく、そして固くなりました。

黒い2つは、我が家の3年ものの味噌で仕込んだもの。柚子の色味が残った1つは、白みそで仕込んだものです。皆さんのゆべしは、無事に干しあがりましたか?そろそろ食べ頃ですよ!

2018年4月19日木曜日

ろばや

ミルクティにあう紅茶葉の出会いを求めて、出掛け先で時間があると、つい茶葉を探してしまします。手ごろな価格で、安心安全なもの、そしてCTC製法(茶葉が団子状)のもの。

CTCのものは、しっかりコクのある色と味わいが出るので、ミルクティ向き。つい先日、ジャケット買いしたインドのプタジョラ茶園の茶葉を使った「ろばや」のCTC Tea。なんだか見た目が美味しそうです。

まだ淹れていないので、これから楽しみです。

2018年4月16日月曜日

5・6月料理教室のご案内

自家製中濃ソースづくり
 
焼きそば、フライ、お好み焼き!ソースで食べる料理は、食欲を刺激するものばかり…しかし、市販のソースは塩分も甘みも強すぎると感じている方、手作りしてみませんか?

毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml(※)のソースをお持ち帰りいただけます。※煮詰め加減により増減あり。また、野菜の旨みがつまった濃厚ソースの味わえる料理のご試食もあります。

今年は5月に2回、6月に1回の日程で行います。この他、6月25日(月)梅しごとクラスを開催予定です。

【自家製 中濃ソースのおいしい理由】
☆厳選したこだわり材料の底力
☆粗製糖と黒糖を使用するのでスッキリした甘み
☆有機スパイスでスパイシーなアクセント
☆半年保存可!寝かせるほどまろやかで深い味に
セロリは時期的に仕入れ上、無農薬が手に入らない為、アルカリ水に漬けて使用します。 トマト&りんごジュースは、オーガニックではない信州産のストレートのものを使用します。 

【内容】・中濃ソースづくり
数種の野菜とこだわり調味料で1人約300ml(*)仕込みます。*煮詰め加減により増減あり。
・エスニック餃子
ソースを作る時に絞った野菜の残りを再利用☆無国籍な香り漂う、不思議な味。
・お好み焼き風サラダ
お好みのトッピングとソースをかけて食べる、ソース主役のサラダ。
 
【5月日程】
5月18日(金)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
5月22日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
【6月日程】
6月23日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:4500円 定員:4名
 
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
 
【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年4月9日月曜日

露地ものいちご

果物づくり好きの父。今年もいちご作り成功の道に、昨年から余念がありませんでした。その甲斐あって、今年は苗の植え付けが上手くいき、沢山収穫できそうです。
 
埼玉あたりだと、露地もの(ビニルハウス栽培ではなく屋根のない地面での栽培)いちごの旬は、4月下旬~5月にかけて。冬から春に、いちご旋風がやってきますが、体に合った旬は今時期なのかもしれません。
 
旬菜工房くるみでも、4月下旬に苺スイーツクラスを開催します。我が家のいちごは、おそらく小粒で不揃いなので、クラスには登場しませんが、時間があればいちご畑をご案内しようと思います。
 
現在、各日程1席ずつお席がご用意できます。甘すぎず、ヘルシーな苺スイーツを堪能できるほか、乳・卵不使用の豆乳クリームづくりやパウンドケーキ、甘みの奥行きの出し方等の基本が学べます!

2018年4月6日金曜日

恋するキャロットケーキ

先週、信州を急ぎ足で巡ってきました…それでも、お茶の時間くらいは、ゆったりといつものカフェで。なんともゆるい感じが心地よく、長居してしまいます。

これまで8度の訪問で、信州産そば粉のデザートガレットをはじめ、時々で変わるデザートを食べてきました。驚くことに、すべてが自分の口に胃袋にドンピシャで、裏切られたことがありません。

信州産〇〇〇使用と書かれている他のメニューに比べ、「キャロットケーキ」は、信州に来てまであえて注文するものではないと高を括っていました。でも今回は、何となく惹かれて注文したのです。

最強でした。大げさではなく、わが人生最高のキャロットケーキとなりました。程よく冷やされていて、フォークを入れるとみっちり。でも口に入れるとホロリと崩れ、たっぷりのくるみとレーズンの食感とスパイスの香りで満たされます。

結構大きめのカットでしたが、嫌な重さがなく、ただ「満足」の二文字。この写真を見るだけで、今すぐにでも口に入れたくなって、胸がキュンと切なくなるくらい…あのカフェに飛んでいきたい気分です。

2018年4月3日火曜日

上田の桜とルヴァン

仕事の合間をぬって、勢いで信州へ。関東とは違い、染井吉野はやっと蕾が膨らみ始め、ちらほらと咲き始めたかな?という感じ。しかし、上田城址公園の枝垂桜は、立派に咲き誇っておりました。
 上田に行ったら立ち寄りたい「ルヴァン」。東京富ヶ谷に本店のある、天然酵母パンの草分け的存在のお店です。オーナーの故郷である上田のルヴァンは姉妹店。趣ある蔵を改装した店内には、カフェも併設されています。
3種のパン、2種類のおかず、サラダ、スープのセット。他にも、サンドイッチセットや、お店の好きなパンを選んでスープやディップと食べる事もできます。パンは噛みしめるたびに、独特の酵母の風味が鼻に抜けます。

何より、野菜たっぷりのおかずとスープが最高でした。きのこやたまねぎの旨味がとろけるトマト煮、チーズ感を漂わせる豆腐ディップ和えた青菜、そして何種類もの春野菜とお豆どっさりのスープ。幸せ度120%。

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